2012年11月2日金曜日

無題4


空を見上げれば・・広がる闇の空・・

どこまで人は走り続ければ・・
この世界の闇から逃れられるの・・

走り続ける意味さえわからないまま・・
この時代の先に・・
どこまで走り続ければ光の射す場所までたどりつけるの・・・

終わりのない争いにこの世界に・・
はるか昔僕たちが生まれる前・・
世界中が大戦だったころ
その時代に生まれ生きてきた人達
愛する人の名を叫びながら
自分の命の光を犠牲にしてまで
この世界の平和を夢みた
若い兵士達・・・

願いはどこへ・・
空を見上げれば広がる闇の空・・
僕は・・人々は・・
何のために走り続けるのだろう・・
僕たちは人々はこの先に・・
小さな瞳の子供達に・・
どんな未来を見せるのだろう・・・
平和を願って夢も恋人も残して・・
この世界の・・この国の平和を願って・・
自分達の命の光を犠牲にした
若い兵士達の・・光は・・

願った平和はどこへ・・

無題3


小さな手のひらに・・・
たくさんの夢を抱いて
幼い頃から歩いてきたこの道で

幼い頃から歩いてきたこの道で
たくさんの悲しみ乗り越えるたびに
大人になって夢は変化するけど
眠れない夜ひざを抱いて泣いた夜
夢が輝いてたからまた明日を向かえられる
この暗いトンネルも乗り越えてゆけた
時々人の優しさに胸いっぱいになるけど
幼い頃抱いた夢は今は変わっても
夢は諦めないと心が叫ぶ・・
夢・・ひとつの大切な夢に支えられているから
夢・・辛い過去も今では前を向いて歩いてゆける
たとえ歩きつかれてもまた一歩一歩
夢へ近づいてゆきたい
幼い頃の小さな手のひらにたくさんの夢を抱いていた
あの頃の輝き消さづに・・

無題2


争いの絶えない国に平和の祈りを・・この母なる青い地球と共に・・
夢を手に入れたくて  夢しか見れなくて・・・
夢の前では目の前の君が薄れて見えなくて
寂しそうな君の瞳に僕はどう映っていたのかな
夢をつかみたくてでも君の心はつかめなくて
離れてく想いと君の心・・
どうして夢と大切な人を一緒に手に入れられないのかな
この長い静かなと時の中でどちらかを失わなければいけなかった
夢をおいかければ大切な人を見失って離れてゆく君の心思い
気づかないうちに君の心を悲しませたね
強くなりたくて夢しか見れなくて一人で生きる事を選んだ僕
僕の隣には君はもういない・・
なんで離れてく君の心に涙に僕はどうするともできなかった
君を犠牲にして別々の生きる道は僕には辛くて夢しか見れなかったあの頃

無題1


今一番大切な人へ
ありがとう  ありがとう

夢失って 友を失って
人を傷つけて  心閉ざした時も

一番近くで両手広げて
優しく笑う
あなたがそばにいてくれた事に
ありがとう  ありがとう
なにもかもが  嫌になって
生きる力  失くしたときも

あなたは何も言わず
ただ優しく笑顔で包んでくれた事に
ありがとう  ありがとう
人の優しさ  人を信じる事
小さな愛にも気づく事が出来たのも
あなたがそばで優しくしてくれたことで
手に入れる事ができたことに感謝

今一番大切なひとへ
ありがとう  ありがとう
人を信じる事  友を大切にすること
なにがあっても前を向いて歩き
生きる勇気をくれた

今一番大切なひとへ
ありがとう  ありがとう
たとえあなたが倒れても
これからは僕がそばにいる

あなたの優しさが
生きる力を与えてくれた事に
ありがとう  ありがとう
今 一番大切な  あなたへ

2012年6月16日土曜日

母なる地球


この広い宇宙の中で蒼く輝く母なる青い地球・

この母なる大地にどのぐらいの血が流れいくつもの涙がこぼれたのだろう
たくさんの人達が命と命を傷つけあって築きあげた平和は・・・今

大戦の時代にたくさんの命の光が消えてたくさんの血と涙が・・
この母なる青い地球の大地いこぼれ落ちた・・
その人達の心の傷が消えないまま時代は流れて・・

世界中で今もまたみんなの心の傷が消えないまま争いに染まってゆく・・

大地に罪なき人々の血と涙が流れてゆく・・
小さな子供達の涙を泣き叫ぶ声を母なる青い地球は望んでいないのに
大戦の時代に生きてきた人達も子供達の笑い声と笑顔を望んでいるのに

大戦で愛しい人達を亡くした人達の願いは・・心の傷は今も重く・・
平和を望んで戦った兵士達・・罪なき人々の涙は戦場には届かず爆音だけが響く
命と命傷つけあって築き上げた平和は遠い国でまた争いに染まり・・・

世界の指導者は正義とゆう名のもとに・・
小さな国の子供達の命の光まで奪ってゆく・・
悪とともに罪なき人々の命の輝きまで消してしまう・・戦いに何の意味があるの

正義も悪もわからないまま・・血と涙だけが大地に落ちてゆく世界に・・

この母なる青い地球は争いを望んでないのに・・
世界中で爆音がテロリストが命を奪ってゆくけど・・
母なる青い地球は・・いつも・・いつも・・輝いてるから・・

大戦の時代に命の輝きを犠牲にしてまで築き上げた豊かさに・・
僕達は感謝してゆきたい・・ずっと・・忘れずに・・
正しい道を歩いてゆこう・
争いの絶えない国に平和の祈りを・・この母なる青い地球と共に・・

2012年6月12日火曜日

流れ星


この広い地球の夜空の星の下で・・
一番星に願いを・・

生きてゆく時の中でいくつもの悲しみ喜びが重なったり
この地球の一番星に想いを・・

遠く離れた同じ空の下で想いが重なって・・
遠く離れた君の笑顔をこの夜空の星に写して・・・
君が笑うなら君の罪が許されるなら
僕は君の罪を背負って生きてゆきたい
君が幸せになるなら僕は遠くで想っているよ
君の笑顔が僕の幸せだから
想いを伝えたい星が夜空に輝くかぎり
この想いを夜空の星に伝えたい・・
君の罪を背負うたび君が笑顔でいれるなら・・
僕は背負って生きてゆこう・・君が許されるなら
遠く離れた同じ夜空の星の下で・・
崩れそうな夜は君を想いだしていいだろう
弱くてもいいだろう泣いてまた朝を向かえても・・
君が笑うなら・・僕も笑えるかから

2012年6月11日月曜日





この青い空・・・
この広い大地・・・
青く染まる海・・・

すべての人々達・・耳をすませば・・聞こえる・・・
この母なる青い地球の声・・・

すべてはこの母なる青い地球から始まり・・・・
たくさんの命が生まれ・・・
幼い頃・・命の尊さを教わり・・・・生きてきた日々・・
今は大地は枯れ・・青く染まる海は汚れ・・
この青い空は戦火で赤く染まり・・・

狂気なニュース・・闇・・犯罪・戦争・・
「命の尊さ・・命の重さは地球より重い・・」
大国の指導者が言った言葉・・
その・・大国から小さな国にミサイルの雨が降る・・現実

争いの世界に真実はかき消され・・

すべての人々へ・・耳をすまして・・心から・・
この母なる青い地球の悲しい声を・・
すべてはこの青い地球で生まれ・・・・
すべてはここから始まり・・・

いつの時代も命と命を傷つけあって・・・なにを手に入れるの・・
争いに勝利も敗北もなくて・・・
大国の指導者が手に入れるのは・・・
罪なき人々の憎しみ・・悲しみ・・涙だけ・・すべての人々へ・・・耳をすまして・・・
この母なる青い地球の悲しい声を・・・

作詞:福留英記

2012年6月8日金曜日

希望の光

悲しい涙が流れそうな時は
蒼い空を見上げてごらん
この世界中でこの広い街でさまざまな世界中の空で
たくさんの人達が夢を想い描いているから・・この母なる地球で
たくさんの夢がこの蒼い空に浮かんでいるんだよ
今あなたが僕が痛みに震えて胸を痛めて
瞳から涙が溢れて止まらない時
この世界中のたくさんの人達が同じように胸を痛めて悲しみに震えて涙を流している
言葉が違っても生まれた国が違ってもね
あなたと同じ赤い血が流れているそして愛する人達に支えられて
夢を描いている慰められるよりも慰める人になれるように
蒼い空にあなたの夢が描ける日がきますように
自分の将来や夢に真っ直ぐ向き合う時迷いや不安を抱くことがある
自分の心の殻に心閉ざしても必要とされない自分がいたとしてもね
目の前にる人がもしあなたの心を傷つけて必要とされないと感じて涙ながしてもね
あなたのまわりに必ず手を差し伸べてくれる人がいる事に気づいてほしい
だから心閉ざす事はない涙流しても認めてくれるひとがいる事を
その人達に素直に心開いてごらん泣いてもいい自分の傷を話せばいい
世界中のたくさんの人達が生きてく時の中で同じように
心に傷を抱いて涙流しているそして支えられて前へ向いて歩いてゆく
それはね僕とあなたと同じ赤い血が流れているから人は一人で生きてはゆけない
不思議だよね言葉が違っても生まれた国が違っても流れる赤い血と涙の色は同じなんだよね
悲しい涙が流れそうな時は
蒼い空を見上げてごらん額に汗流して一生懸命生きてる人達
いつの日か蒼い空にあなたの夢が想い描ける日がきますように
その夢に向かってみんなが歩いてゆけますように


2012年6月6日水曜日

勇気


この世界中の悲しみ・苦しみ・涙はね
神様からの贈り物なんだよ・・
眠れない夜誰もいない部屋
辛い時・悲しい時も苦しい時も傷ついた時も
孤独に涙流したね
生まれて歩んできた道の中で傷ついてそれを背負つて
生きて涙流しても
それは神様からの大切な贈り物なんだと思ったら
胸が苦しくなくなったよ
自分が傷ついた時胸が苦しくて泣くのを我慢していた時気づかないうちに誰かを傷つけていた自分を見失っていたよ
英雄もまた・傷つき悲しみ苦しみ涙流して
誰にも負けないくらい強い心と守れる力を手に入れた
多くの人たちに勇気と希望を与えたのかな
悲しみも苦しみも涙も孤独もみんな・みんな・
神様からの贈り物なんだよね
みんなが正しい道を歩くように人の想いに気づけるように
悲しみがあるから苦しみがあるから傷つくからその辛さを知れば知るほど
人は誰かが傷ついて涙ながしてる時優しい気持ちで元気にしてあげられるんだよね
みんな全部神様からの大切な・大切な贈り物なんだと思ったらいつのまにか
胸が苦しくなくなったよ人の想いに人の優しさに気づけたよ
苦しい時も悲しみも涙も傷も生まれた時から
みんなに神様から贈られるんだよね
誰よりも優しい笑顔と優しい想い人の心の痛みがわかる人になるように
いつの日かいつの日も
みんなが悲しみをありがとう涙をありがとう辛いことをありがとうて思って
歩んでいけたら優しい笑顔で優しい心で
みんな生まれてきて良かった生きてて良かったと思える日がくることを
青い空に想い描いているよそしてそれを信じて強く生きてゆくよ

作詞:福留英記


2012年6月5日火曜日

希望

一人一人の優しさが・・
この世界に広がりますように・・

誰もがみんな・・人には言えない
悲しみ背負つてる・・・

傷つくたび・・背負うたびに・・・
人の心の痛みがわかる
優しい心を手に入れる・・

傷ついてる時・・人の優しさにふれた時
胸が熱くなるよね・・・

その・・一人一人の優しさが・・・
この世界に広がりますように・・・

争いで憎しみあい・・傷つけあう世界に・・
涙流して傷つくのは・・
いつも・・小さな子供達・・

星空のように・・キラキラ光る小さな瞳を・・
涙で濡らさないように・・

一人一人の優しさが・・あなたの優しさが・・
この世界に・・広がりますように・・・

世界中の子供達が・・優しい子になりますように・・
一人一人の優しさが・・すべての子供達に届きますように・・

傷つき・・悲しみ背負う・・
あなたの・・優しい心が・・

小さな瞳の子供たちの涙を止めることができる・・・
この星空のように・・キラキラ光る・・
子供達の瞳のように・・
いつまでも・・輝く世界でありますように・・・



作詞:福留英記