2012年6月16日土曜日

母なる地球


この広い宇宙の中で蒼く輝く母なる青い地球・

この母なる大地にどのぐらいの血が流れいくつもの涙がこぼれたのだろう
たくさんの人達が命と命を傷つけあって築きあげた平和は・・・今

大戦の時代にたくさんの命の光が消えてたくさんの血と涙が・・
この母なる青い地球の大地いこぼれ落ちた・・
その人達の心の傷が消えないまま時代は流れて・・

世界中で今もまたみんなの心の傷が消えないまま争いに染まってゆく・・

大地に罪なき人々の血と涙が流れてゆく・・
小さな子供達の涙を泣き叫ぶ声を母なる青い地球は望んでいないのに
大戦の時代に生きてきた人達も子供達の笑い声と笑顔を望んでいるのに

大戦で愛しい人達を亡くした人達の願いは・・心の傷は今も重く・・
平和を望んで戦った兵士達・・罪なき人々の涙は戦場には届かず爆音だけが響く
命と命傷つけあって築き上げた平和は遠い国でまた争いに染まり・・・

世界の指導者は正義とゆう名のもとに・・
小さな国の子供達の命の光まで奪ってゆく・・
悪とともに罪なき人々の命の輝きまで消してしまう・・戦いに何の意味があるの

正義も悪もわからないまま・・血と涙だけが大地に落ちてゆく世界に・・

この母なる青い地球は争いを望んでないのに・・
世界中で爆音がテロリストが命を奪ってゆくけど・・
母なる青い地球は・・いつも・・いつも・・輝いてるから・・

大戦の時代に命の輝きを犠牲にしてまで築き上げた豊かさに・・
僕達は感謝してゆきたい・・ずっと・・忘れずに・・
正しい道を歩いてゆこう・
争いの絶えない国に平和の祈りを・・この母なる青い地球と共に・・

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